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キャスからテオンに引っ越し…リンドで再合流!!

懐かしい思い出いっぱいのキャスと、今回統合する事になった訳ですが…
実際、当時の仲間達はどれだけ残ってるんだろう

統合先で、またお喋りできたらすごいなー
統合を機に、キャラ整理にinする人が一人ぐらい居てくれないかな
なんて期待を胸に…今は無料垢で金策頑張ろうと思います。

そして、公式では「つながる掲示板」なる物が登場してますが…
書ききれる訳ねーだろって事で。

ここに書く

このブログの過去記事は、NCブログから手作業で移行してたんですよね。
中には、当時の戦争連合に関する極秘情報もあったりして…

でも、もう時効だしね

更に統合も決まった訳で…この機会に限定外してみました。
とは言え、全ての記事を移せた訳でもないので…
結局、闇の祭典とアナキムに関する記事だけなんですけどね。

という訳で…再会への淡い期待をこめて、昔話をしてみたいと思います。
さぁ、文句を言いにINしなさい

むかーし…キャスには、縁・向現連合という集団がいました。

連合のメインは…わたしが所属していた縁同盟と向現同盟。
JP鯖で唯一、攻城戦にセブンサインを有効活用していた奇特な連合です。
「闇の祭典」というコンテンツを覚えているでしょうか
お城がある時は黎明祭典を全制覇し…城が無ければ黄昏で勝負をかける。
うちはそんな集団でした。

いつも決まった勢力が常勝という他鯖にしてみたら、とても不思議な状況ですよね。

基本的に白茶は禁止だったし、うちの連合員と話す機会と言えば野良PTで一緒になった時ぐらいで。
それでもセブンサインに関する情報は一切、お口にチャック。
はっきり言って、周囲にとっては得体の知れない集団だったと思います。


実際、どんな基準で動いていたのか…少しだけ載せてみますw

対害連合として動いていたので、どうしてもお城が欲しかったんですよね。
いくら自分達の意思でやってるとは言え…当時はデスペナがありましたから。
INしてる時間の全てを経験値復旧に使うのは、流石につまらないですよね。

害排除のモチベを維持するには、お城で作れる祝復活スクが必要不可欠。
お城を確実に維持するには、黎明の勝利が最低条件。
確実に自勢力を勝たせる為には…祭典を全制覇するしかない。

こうして、縁・向現連合の闇の祭典研究が始まったようです。

消耗品だけで、約1Gかかってると聞いた時は驚きました…
当時の1Gって凄い金額ですよねw
それ以外に、武器や装備代もある訳ですし。
これだけで、本気度合いが窺えるかと思います。

正直、連合員全てがPV好きだったかというとそうではなく…
巡回にいけない同盟員は、それ以外の部分でなるべく協力してました。
それこそ祭典の参加であったり、祭典用装備の貸し出しとかですね。

そして、キャスの人達がずっと疑問に思っていたであろう…
うちのセブンサインに対する判断基準。
それが窺えるカキコが蒼天の掲示板に残っていたので載せてみますw

7解説
7解説2
7解説3

うちの連合に城がある場合は黎明登録…というのは当然なんですが…
城が無い場合は、特に理由がない限りは黄昏で勝負していました。

ただしこの画像にある、特に理由が無い限り…というのがポイントで…

戦争時は、他のいくつかの友好クランが連合に参加していて。
この友好クランが城を保持していた場合は、連合に城が無くても極力黎明にしてました。

ただ…どうしても黄昏で城攻めやりたくなるんですよ…祭典で燃えるし。
あと暇防衛が続くと、みんなの不満が大きくなるので…ガス抜きの意味もあった。
そういう時は、事前に友好クランと交渉した上で黄昏登録を決めていました。

きっとこの辺りが、基準が良く分からないと言われる原因になっていたんでしょうね。

あぁ…あとこんな理由もありました。

れじすた


そして最終的にこうなった。


やらない
やらない2

それでも内部の情報が一切洩れないという意味では、最高の集団だったと思います。
そもそもクラメンのフレ以外は入れなかったし…
活動方針は、これでもかというぐらい厳しかったし…
それに違反する人は容赦なくBANという厳しさもあったけど。

クラメン一人一人が連合の指針を理解していたし、そのルールの中で動けてた。
1つの目標に対して、同じ方向性で動けるのはとても気持ち良かったです。
あんなにまとまりのある連合は、きっと二度と出会えないでしょうね。

とは言え…いくら友好クランと言っても
うちが本当に黄昏を取れると信じてくれていたかというと、答えはNOだったりして。
それなら、サブキャラで黄昏登録してアナキム参加してくれてたはずだもんね。
それが無かったという事は…まぁそういう事なんでしょうw

実は黄昏祭典の点数計算は、黎明祭典よりも低く設定されていて…
U32では、黎明側に10k近く出されてしまうと…勝つのは難しかった。

その結果、黎明か黄昏か…ギリギリまで手に汗握る石勝負。
だからこそ、みんな黄昏登録に二の足を踏んでいたのでしょう。

それは分かってたんだけど…本当は信じて欲しかったw

実は、ずっと内緒にしてた事があるんです。
今明かされる、縁・向現の真実w
ぶっちゃけてしまうと…うちには富豪がいました。

いつもギランで、封印石とコデナをG単位で買い取り販売していたPCが居ましたよね
しかも並べる品はどれも高額商品ばかり…あれ、うちのクラメンだったんですw

縁・向現で黄昏祭典を全制覇できなくても、黄昏が勝てていたのは…
勝敗の決まるギリギリの時間に、彼が一気に黄昏に石を投入してくれていたから。
ほんと、派手にゲージが動くんですよ…オソロシイ

この事を友好クランの人達に言えずにいたのが、心残りです…

祭典をきっちり取れてさえいれば、黄昏の度に彼に負担をかける必要もなかったのですが…
これはホントに…祭典メンバーの不徳の致すところで…その節は大変お世話になりました。

その反省をこめて取った行動は…
兼ねてから気になっていた、JP鯖の闇の祭典TOP集団…
カインの黄昏祭典クラン「ホーネット」とのコンタクト。

正直、突然現れた見学者なので…同じ鯖のスパイと疑われても仕方のない部分もありました。
なので、キャスの縁・向現連合だという事は、最初に包み隠さずに伝え…
攻城戦でセブンサインを利用している事。
その為に黄昏祭典を全制覇したいけど、点数が伸び悩んでいる事。
現在のやり方等を説明しながら、見学の許可を貰いました。

そして、お互いに情報交換をしてみませんか?と伝えた所…
快くOKして戴けたんですよね。
何よりも、物珍しさがあったようです。

お互いに行き来して、実際にカインの祭典に参加する事も。
最終的に、カインのメンバーは縁・向現としてキャスの祭典にレギュラー参加していました。

大切な戦略を共有してくれたカイン鯖の方達には感謝してもしきれません。
大量の子分達を、ほぼ一つに重ねて引き回す職人技は今でも忘れませんよ
うちもあれが出来ていたら、もう少し点数伸ばせたのになぁ…

正直、キャスの過疎が進んでいく中…
それでも闇の祭典が楽しくて、それだけの為にINしていた時期もありました。
縁・向現の闇の祭典は、わたしにとってキャスの思い出の全てと言っても過言じゃありません。

戦略に対する一人一人の努力と、何よりもチームワークが重要。
装備の良し悪しが物を言うのはその後の話で…
実は戦略さえきちんと分かっていれば、ある程度勝負に食い込む点数は出せたんです。

できれば、もっと色んな人達と勝負を楽しんでみたかったというのが正直な所でした。
だけど勝つためには、それを伝える訳にはいかないというジレンマ…w


そして…当時としては、絶対明かせなかった超極秘情報。
それは、闇の祭典の戦略。

縁・向現の思い出と言えば、これです。

過去のブログ記事にある戦略の限定公開を解除してみました。
タイトルで分かると思うので…興味のある人は探してみてくださいねw

正直、見学に行った段階の報告なので、抜けてる情報も多いのですが…
最終的な戦略は、これでしたね。
詳細な説明に関しては、血盟メールに保存してあったようで…
既に消えてしまってました…残念。

ちなみに、例の富豪ですが…
わたしがテオンに引っ越した後、その資産を生かしてPVで活躍していたと聞いて…
ついに羊の皮を脱いだかと一人wktkしていたのを覚えています。

キャスの皆様…その節は本当に、色々とお騒がせしました…

でもね
いつもと違う日常とか…勝敗が決まる瞬間のドキドキ感とか…
何よりも、キャスでは無理だと思われていたアナキム討伐。
そして黄昏での戦乱の封印解除の成功。

実は、結構楽しかったでしょ

わたし自身、二度目の引っ越しサービスでテオンに移り…
それからキャスがどうなったかは、正直全く分からず。

その後のストーリーとか、聞いてみたいなぁw
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2018年05月11日(Fri) | リネージュ2 | TB(-) | CM(0)

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